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院長あいさつ

村井歯科医院 院長より

村井歯科医院 院長より 高度総合歯科医療を、かかげる歯科医院として、
平成11年9月に京都中央・四条烏丸の地に、村井歯科医院は、誕生しました。
高度総合歯科医療とは、現在の歯科医療の最高水準を駆使して、単に術者の腕を誇るだけでなく、個々の患者さんにとって優しく、かつ一番有益な治療法を行う歯科医療のことを指します。
開院以来11年余にわたり4000名を超える患者さんに通院していただいています。数多くの患者さんに高度な歯科治療を施すことは、確かに大切なことかもしれません。しかしそれよりも大切なことは、その歯科治療が、いかに長くもつかが、とても大切と考えています。患者さんにとって、末永い、お付き合いのできる村井歯科医院でありたいと考えています。

私の生きがい

私は、インプラントを含む総合歯科医療を自分のライフワークにしています。この分野で最善を尽くす一臨床家で一生あり続けたいと思います。「ど真剣に、患者さんとコデンタルスタッフの幸福を望み、医療人として、人間的にも研鑽し、心優しい歯科医療を日々実践し、社会に貢献し続けること。」これに尽きると思っています。

過去4年間、京都府歯科医師会立京都歯科医療技術専門学校の校長代理・副学校長を務めさせていただきました。学生教育も医院における歯科医療も相通じるものを感じています。

  • 受ける側の人生に結果としてどのようなプラスを与えるか。
  • 自己満足でもなく、その場しのぎでも無い。
  • 歯科医療を通じて人類・社会に対する貢献を追い続けること。

これが私の歯科医師としての生きがいです。

教育に関わる活動を行ってます。

学会活動は、村井歯科医院開業後も継続しております。

開業後の臨床業績と大学時代の研究業績が認められ、公益社団法人日本口腔インプラント学会の指導医、専門医に。また、特定非営利法人近未来オステオインプラント学会指導医、認定医、社団法人日本歯科補綴学会の専門医に、列していただきました。

社団法人京都府歯科医師会立京都歯科医療技術専門学校の校長代理の教務部長に、平成19年4月に就任しました。また、21年4月からは、副学校長に就任しました。現在も、副学校長として、歯科衛生士・歯科技工士の養成に携わっています。

大学時代に、歯学部学生、大学院生対象にlectureをした経験をもとに、歯科医師・歯科衛生士向けのセミナー、コースを開催してきました。

教育に携わることで、より高度な歯科医療を追求していく所存です。

従来の歯科医療と海外の医療について

従来の歯科医療は、削って、つめる。かぶせる。ダメになるまでほっておいて抜く。抜いたら入れ歯、ブリッジをいれておしまいです。日本は、世界的に見て、先進国であることは、間違いありません。保健医療制度の素晴らしい一面もありますが、日本以外でのスタンダードの治療は、日本では、自由診療(自費治療・保険外)という形で行われています。

あまり知られて無いことですが、日本は、歯科の修復治療や入れ歯を公費の健康保険で受けることの出来る世界で唯一の国です。国民皆保険で治療が出来るようにするために、安価な金属やプラスチックを用いられています。また、厚労省が設定するいわゆる保証期間は、プラスチックの詰め物や銀の詰め物では、3ヶ月程度。

入れ歯で、6ヶ月。被せるタイプのクラウンやブリッジで2年間となっています。

要は、安かろう、悪かろうということになります。

常識的にそれ以上の期間は、もちますが、材質の限界があるわけですから、当然近い将来の再治療が前提になっています。そのときには、歯の状態は、治 療以前の状態よりもかなり悪くなっての再治療ということになります。アメリカでは「歯は自己管理の象徴」ともいえるほどに白く健康的な歯並びのトップセー ルスマンが多々おります。彼らはみな専属の歯科医に歯のメンテナンスを行ってもらっているわけです。

アメリカでは、考えられないことですが、日本では、一流企業のトップが、惨憺たる口元のまま、海外に出て行って、失笑を買っていることがいまだにあります。

お問合せについて

当院は【予約制】になっております。予約は、お電話にてお願いします。初診のご予約までのお問合せ、またインプラント治療に関するお問合せについては、指定のメールフォームよりお問合せを受けて受けております。

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